正しいダイエットをしようダイエット

薄着になるとダイエットをしなくてはと焦りだす方も多いのでは?
ならば、正しい(健康によい)ダイエットをしよう!それは付きすぎた内臓脂肪を取り除くこと。
その方法をご紹介。

おおまかに言って内臓脂肪はおなかを中心に胸や肩につく脂肪です。(皮下脂肪は腰から太ももにかけてつく脂肪)。
付きすぎた内臓脂肪の作る物質が、血圧や血糖を上げ動脈硬化などの生活習慣病を進める事から健康面でも内臓脂肪を取る事が必要です。

■糖質(炭水化物ー食物繊維=糖質)を減らした食事にする
(筋肉の減少を防ぐ事がリバウンドを防ぐので、タンパク質の摂取を増やす)

フリーズドライやレトルトのスープと500ml位の水、白米50g(糖質20g)を鍋で一緒に炊き、糖質の少ないチーズや野菜をトッピングする。
1日3回の食事を1〜2回粥にする。おかずはタンパク質の豊富なものをたっぷり摂ろう。

■急な血糖値の上昇を防ぐ食事にする
(食べる順を「ベジ(野菜)ファースト(最初)」、カーボ(糖質)ラスト(最後)」にする)

ベジファーストが出来ない方の為に、水溶性植物繊維や酢(ポーション)をバックに入れておこう。
水などに溶かしてまずそれを飲んでから食事をする。

■小腹かすいたら?

ファイト!!のおすすめ
血糖を上げにくいので間食は糖質の少ないナッツ類(特にアーモンド、ピーナッツ)や高カカオチョコレートを食べる。

■甘いものがほしくなったら?

ファイト!!のおすすめ
甘い香りで気持ちが満たされるのでフレーバーティーを飲む。甘くしたい時はラカントSなど天然甘味料(血糖値を上げない)を入れる。

食事で摂った糖質は消化されてブドウ糖になり小腸で吸収されます。
その後インスリンというホルモンによって、それぞれの細胞に入りエネルギー源となります。
余ったブドウ糖はインスリンにより肝臓や筋肉でグリコーゲンとして貯蓄されます。さらに余ったブドウ糖はインスリンにより、脂肪細胞に中性脂肪として蓄積されるのです。
まさにお腹に溜まった内臓脂肪こそ、元はと言えば食事で摂った余分な糖質なのです。

付きすぎた内臓脂肪を取ろう

運動を行うには、その人にあったFITT(F-頻度、I-強度、T-時間、T-種類)の考えが大切でバイタルチェック(血圧、脈拍などの健康チェック)を含め、医療機関が監修するフィットネス施設は安心でより効果的です。

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マルシェ&カフェ ファイト!!

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